
▲DEAR BOYS(act1 [全23巻]、act2 [全30巻]、act3 [1巻~連載中]) / 八神ひろき(著)
【ストーリー】
インターハイ優勝が義務付けられた、高校バスケット界の王者・天童寺高校のスーパースターでありキャプテンの哀川和彦が、
「勝ち負けにこだわるバスケ」ではなく「みんなで楽しくやるバスケ」を求めて瑞穂高校へ転校してくるところからストーリーは始まる。
しかし、瑞穂高校のバスケ部は『ある事件』により活動をしておらず、しかも部員はたったの四人しかいなかった。
目標もなく、ただなんとなく毎日を過ごしていたバスケ部員の四人・藤原、石井、土橋、三浦のやる気を起こさせようと、
哀川は四人をバスケの練習に誘うが……。
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何回かここでも書いたことがあるのですが、最近また読みたくなって最初から読んでました。
いつ読んでも面白い作品でオススメです。
ただ、1989年から連載している漫画なので初期の絵が大変なことになってますww まぁそれも見所の一つですがww
act.1最後の方は大分絵が綺麗になっているので読みやすいです。動きもあって上手い。
あと恋愛面でもストーリーが動くのでそれも必見。哀川君とポニーちゃんが可愛いです。甘酸っぱすぎる二人。
「DEAR BOYS」は主人公が成長していく漫画ではなく、チーム全体が成長していく漫画です。
主人公の哀川君は最初から超人ですw
作中で哀川君のプレイを見て観客がワーッと驚き興奮するところとか読んでてスカッとします。
次第に成長していく主人公も好きですが、最初から強いという主人公も良いですよね(*^^*)
個人的にはact1の最後・22、23巻で、哀川君が「自分は人より少しバスケが出来るだけで、それ以外ではみんなから必要とされていない」と思い悩む展開がすっっごく好きでした。
普段あまり弱さを見せない人ほど、その弱さを見せられた時って心が揺れますよね……!!!
三知かずとはこういうキャラに大変弱いです。あのシーンは激しく燃えました。
▼続きにアニメ。
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第一話「気になる転校生」 ※音量注意
アニメも2003年頃に深夜枠で放送していたのですが、かなりクオリティが低そうなので見てませんでした(^_^;)
で、このあいだ動画を見つけたので見ていたら、予想通りの酷さw
「ホイッスル!」のアニメを見た時もクオリティの低さにビックリしたけど、それと同じ臭いがプンプンします。
バスケの試合は迫力もなければ動きもないし、微妙なところでCGだし……。
漫画が素晴らしいだけになんだか悲しくなってくる出来です。
でも、一話の哀川君の作画が大変良かったのでそれだけで満足(*^w^*)
哀川君カッコ可愛いなぁ。性格も明るくて優しいし、バスケやらせたら最強だし、そして弱いところもある。実にけしからん人です。
こんな男の子書いてみたい。